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誤った魚など捕獲防ぐ、日本人に初大賞 WWFが技術表彰
世界自然保護基金(WWF)ジャパンは17日、目的外の魚や海鳥などの誤った
捕獲を防ぐための技術に贈る「国際スマートギアコンテスト」で、日本人が初めて
大賞を受賞したと発表した。
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2011/11/17 23:32 |
東京日動火災、マングローブ植林によるCO2吸収・固定でカーボン・ニュートラル
東京海上日動は、2009年度に引き続き、2010年度の国内事業でもカーボン・ニュートラルを実現したと発表した。
2010年度は従来行っていたクレジットの売却やグリーン電力の活用等によらず、マングローブ植林によるCO2の吸収・固定効果のみにより、「カーボン・ニュートラル」を実現した。
対象は、日本国内における事業活動全般で、施設エネルギー利用(電気・ガス等)、営業活動による自動車・航空機利用で、合計4万5234t。
これに対して、CO2吸収・固定量は、マングローブによる吸収・固定の5万...
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2011/10/24 18:29 |
エネルギー白書が「原発推進」を削除
野田内閣が近く閣議決定する最新の「エネルギー白書」(2010年度版)の全容が
明らかになった。前年度版まで盛り込んできた「原発推進」の言葉を削除し、原発
関連の記述を大幅に減らしている。東京電力福島第一原発事故を受けてエネルギ
ー政策を白紙から見直す政権の方針を踏まえた内容だ。
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2011/10/13 16:31 |
中小企業の国内クレジット制度活用が年内にも500件突破
中小企業の温暖化ガス削減を支援する「国内クレジット制度」の活用が急増して
いる。利用件数は1年間で3倍に膨らんでおり、今年中に500件を突破するペース。
制度開始から約3年間での二酸化炭素(CO2)の削減効果は約30万トンになる。
中小企業は大手企業よりも温暖化ガスの削減余地が相対的に大きいとされており、
経済産業省はさらに制度活用を促す方針だ。
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2011/10/11 17:25 |
東京都がグリーン電力証書を販売開始
都は、CO2排出量の大幅削減に向け、平成22年4月から大規模事業所に
対する温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引制度(キャップ&トレード
制度)を開始しました。
制度の対象事業者は、自らの事業所での削減に加え、他の大規模事業所に
おける超過削減量やオフセットクレジット(都内中小クレジット、再エネクレジット、
都外クレジット)を取得して削減義務に活用することができます。
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2011/10/07 10:50 |
山形県自動車RCが廃車ガラスで緑化駐車場
自動車解体・リサイクル業の山形県自動車販売店リサイクルセンターは廃車の
ガラスを練り込んだブロック材を開発した。植栽と組み合わせ、緑化駐車場として
売り込む。廃棄していたガラスを再利用することで、廃棄物の減量や自動車のリサ
イクル率向上、省資源につながり、装飾効果も高まる。県の認定も取得しており今
秋以降、本格販売に乗り出す。
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2011/10/06 11:05 |
佐川林業が自社森林で排出枠を取得、運輸・物流業では初
SGホールディングスグループの佐川林業株式会社は、高知県および徳島県で管理する
森林について、環境省J-VER認証委員会において温室効果ガス吸収源として正式に認
定され、オフセット・クレジット(5,612t-CO2)を取得した。
なおJ-VER制度において、運輸・物流企業グループが温室効果ガス吸収源あるいは排
出削減として認定され、オフセット・クレジットを取得したのは、SGホールディングスグル
ープが初。
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2011/09/29 15:29 |